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車検はどこを見る?

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車検というのは新車ディーラーや街の自動車修理工場など国から車検を行っていいよという認定を受けたところで行うのが一般的ですが、実際にその検査工程において行われる検査項目というのが決められているので、基本的にはどこで車検を行っても同じです。

車検の際に検査される項目というのは、車全体のいたるところとなりますが、普通に乗っていれば特に気にするようなものではありませんが、時にはいろいろな条件下によって、保安基準を逸脱することもあります。

検査官が特に注意するところは、外形寸法の変化やヘッドライトの光軸、方向指示器やブレーキランプなどの灯火類、フロントウィンドウや運転席・助手席側面にあるウィンドウの透過率などですが、最近のえこぶーむによって更に強化されているのが排気系の検査です。

排気系は排気ガスの濃度と排気音、そしてマフラーなどの取り付け方がよくみられます。

排気ガスの濃度は触媒、排気音はマフラーの劣化、マフラーの取り付け方はそのマフラーを付けた人間の技術力などの左右されることになります。

しかし、車というものは、特に国産車というものはよくできていいて、どれもただしい使い方をしていれば、10年以上は特に何もしないでも良いように作られていますので、全く車に手を入れていない方であれば気にすることもないでしょう。

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